タイイクノジュギョウ


生徒達に体育倉庫の中へ連れ込まれたセレスディ先生は、
キュウメイカツドウを教えて欲しいと乞われるのでした。


最初は、ジャージで担架をつくる方法。
みんなでジャージを脱いで、担架をつくります。


次に、フショウシャのカイゴの練習。


話しかけたり触ったりして、意識があるか怪我が無いか、調べます。


そして、ソセイカツドウの練習。


まずは人口呼吸。


練習なので唇を重ね合わせるだけ。


次はシンゾウマッサージ。


まずはお手本を見せます。


次は先生をつかって実践練習。


シンゾウマッサージはイノチを注ぎ込むコウイ。


マッサージの邪魔になるので、ジャージは脱がします。


律動を繰り返してイノチを注ぎこみます。


生徒達は熱心にソセイカツドウに精を出します。


生徒達はセレスディ先生を取り囲んで、
順番に何度も何度も繰り返し練習するのでした。

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キーンコーンカーンコーン〜
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セレスディ先生はいつでも自分の体を張って、懇切丁寧にジュギョウしてくれます。



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