カガイジッシュウ

秋のカガイジッシュウは自然公園への遠足。
公園へとやって来た生徒達はお昼ご飯の後、
のんびりと自由に午後を過ごしています。

そんな中、自然主義活動同好会のメンバー達は…

「みんなー、こっちですよ〜」


「「「はぁい♪」」」


「今日は学年の遠足行事です」


「他の先生や生徒達がいます」


「でも、遠慮して裸になっちゃダメなんてコトはありません」


「「「ですよねー♥」」」


「では、えんりょなくハメてくださいね♪」


「それを言うなら、ハメを外してじゃ…?」











そうして、自然公園で自然をたっぷり感じる為に、
いつもの様にヌードレクリエーションに勤しみます。


「あら、どうかしたの?先生に何か用事?」

男子生徒達に大人気のセレスディ先生は、
早速男子達に囲まれてちやほやされます。


「先生にできるコトなら、遠慮なく言っていいですよ♪」

生徒達は記念撮影をしたいとケータイやデジカメを取り出したので、
セレスディ先生は気前良くそれに応じて、ポーズをとって応えます。


「そんなに慌てないで、順番に…」

そんな中、ツーショットの撮影をしたいと言うオネダリを受けて応えると、
他の男子達も一緒に撮影したいと次々に殺到してきます。


「きゃっ?!」

そうして、悶着しているうちに押し倒される形で転倒してしまうのでした。


「あっ?!」

「そういえば先生、さっき遠慮なくハメてくださいって言ってましたよね?」


「そ、それは…」

そこで男子生徒達はハメコミゴウセイでガマンするコトにするのでした。


「あぁん♥こんなコトしちゃ、ダメぇ…」

セレスディ先生はたっぷりとハメコミゴウセイ写真を撮影されるのでした。


「ふぁっ?!あっ、あああん!」


「うわぁ…。先生ハメまくり(笑)」


「それじゃあ、私達も愉しもう♪」


「ビデオ撮影して売ろうかな。活動会費稼げるかも」












自然主義活動同好会では、秋も裸で自然を愉しみます。


「こんにちは♪今日はガッコウの行事で山の自然公園にきています」


「山からの風って強いんだね」


「ともあれ、今日も元気良くカツドウ開始だよ。」


「え?その前にスキンシップがしたい?」


「しょうがないなぁ…」


「うん、流石会長。いつもながらステキだよ。」


「えへへ、ありがと。でも、私達のヌードって需要あるのかな?」


「…それは、もちろん。ふふっ、次はベロチューのソロお願い」


「こ、こうかな?ん…んく…んん…」


「うん、イイ表情…、そう、もっと…」


「同好会のPRになるなら、私がんばるよ♪」


「ホント?流石だなぁ。それじゃあ、次は2人のスキンシップを撮影するね」


「わぁい♪やっと本番キタ」











「!」


「!」


「!」


「!」


「!」


「!!!!」








「ふぅ…」


「どう?良い絵はちゃんと撮れた?」


「うん♪良い絵が撮れてるよ。高く売れそう♪」


「どれどれ…」



「♥♥♥!!」



「うぅん…。ちょっと激しく乱れすぎじゃない?」


「…何言ってるの?それがいいんじゃない」


「そ、そうなの?」


「これが、自然主義活動同好会の活動だよ♪」


「みんなも私達と一緒に心と体の気持ちイイを経験しよう♥」












「しくしく…」

男子生徒達にたっぷりとイタズラされちゃったセレスディ先生。
年頃の男の子たちは好きな人にイジワルをしたくなるものです。


「え?同好会の活動紹介ビデオを撮影?」

もちろん、同好会の教え子達からも愛されてます。


「え…?先生の…を…?」


「良く判らないですけど、みんながそれを撮りたいなら、良いですよ」

おおらかで優しいセレスディ先生は、
生徒がやりたいコトを自由にさせてくれます。


同好会は自然とだけでなく、人とのふれ合いも大切にしています。


触れ合って、繋がって、一つになる一体感が
自然主義活動の醍醐味なのです。


「「「「自然主義活動同好会を宜しくお願いします♪」」」」



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