セレスディ・フィルスニア。
数千年の時を生きる、不老不死の絶世の美女。
かつて世界に魔物が跋扈する戦乱の時代において、
魔神との戦いに身を置いた英雄達の介添人として
歴史書に名を遺す聖女である。
戦争の末期からその消息が絶たれていたが、
最近とある遺跡の中から“発見”された。
王国は貴族待遇で迎えるコトにしたが、
セレスディはそれを辞退。
一般市民として王国民に加わった。
今は世の中を見て回るため、各地を旅してまわったり、
収入を得るために雑誌に出演したり、持ち前の優しさで
困っている人々を助けたりしてた。

◆◇◆◇◆◇◆

旅の途中立ち寄ったとある村にて…。
セレスディは村の外れにある聖堂を借りる代わりに、
悩みや相談を聞いて助言をしてあげていた。

その美貌と全てを受け入れて包み込んでくれる優しさから、
セレスディはとっても人気が出て、その人柄に多くの人達がココロ開き、
セレスディにつつみ隠さず悩み事を打ち明ける様になっていた。

そして、とある昼下がりの午後…
悩みをたっぷりと溜め込んだ男がセレスディのもとを訪れた。


セレスディ「悩み事が『裸体を観たいと』と言うかどうかだなんて、なかなかえっちですね♪」


セレスディ「と言う訳で、遠慮なく視ていいですよ」


セレスディ「触れたい?…仕方ない方ですね♪いいですよ♥」


セレスディ「ん…♥んんっ♥」

セレスディ「沢山悩んで、いっぱい我慢していたんですね」
セレスディ「でも、大丈夫ですよ。私は貴方の力になりますから」

誠心誠意の奉仕活動をもって男の欲望を解消してあげようとするセレスディ。

セレスディ「えっ?いいのか、ですって?」
セレスディ「ふふっ、人が犯してはいけないのは罪だけですよ?」
セレスディ「私は、罪な女ですか?」
そんなセレスディの言葉に、男は首を振ると、
堰を切ったように遠慮なく欲望を吐き出し始めた。


セレスディ「はんっ♥んあっ♥はあぁ♥あっ♥あっ♥ああぁっ♥」

男に濃厚な欲望をとめどもなく注ぎ込まれたセレスディは、
翌日から村中の男達から求められる様になる。

こうして、村はずれの聖堂でセレスディは果てしなく犯され続けるのでした。