お花見の艶会 ファナン「やっほー♪」 アヤカ「あっ、伯父さん。こんにちは」 ファナン「これからアヤカとお花見行くところなんだ」 アヤカ「伯父さんも一緒に行きましょう♪」 ファナン「桜きれいだね〜♪」 ひとり境内でお花見をしていたセレスディさん。 セレスディ「あら?」 そこへ男達がやってきて、一緒に呑もうと誘われます。 セレスディ「お酒ですか?いえ、私はお酒はあんまり…」 結局断りきれずに、お酒の席に付き合う事に。 セレスディ「もう…、少しだけですよ?」 酒は強烈な味と強さで、セレスディさんを魅了してしまいます。 セレスディ「あ…、美味しい?」 お酒で熱くなった体の火照りをさますセレスディさん。 セレスディ「うふふ、なんだか変な気分になっちゃいました♪」 とても気分が高揚してすごく開放的になっています。 セレスディ「え…もっと乱れて欲しい?」 セレスディさんは何度も男達のお酌の相手をさせられて、 勧められるままに酒を呑まされ、すっかりと酔わされて、 乱されていきます。 セレスディ「あら♪こんなにいっぱい?」 静かに花見をするはずだったセレスディさんですが、 男達にハメられて乱痴気騒ぎの主役にされてしまいます。 セレスディ「…全部飲み干しちゃいますよ?」 狂い咲く乱れ桜を酒の肴にして、 お花見は続いていくのでした…。 隣でお花見をしている、セレスディさんと男達の 破廉恥な騒ぎに巻き込まれるアヤカとファナンちゃん。 アヤカ 「私達も乱れちゃおうか?」 ファナン「え?もう、しょうがないなぁ」 どんどんヒートアップしてエスカレーションする 隣の宴に触発されてリミットブレイク。 アヤカ 「ファナンちゃん…私…もっと花を咲かせたい」 ファナン「花を綺麗に咲かせるには愛情が必要だよ?」 アヤカ 「じゃあ…、愛情をたっぷり注ぎ込む」 ファナン「それで、何の花を咲かせたいのかな?」 桜のかわりに百合が咲き誇り、 ますます盛んにお花見は続くのでした。 アヤカ 「それは…もちろん…」 ファナン「あっ…」