ゴブリン製造機
■森の奥でゴブリンに襲われるセレスディさん
とある休日、セレスディが趣味の森林浴を愉しんでそろそろ帰ろうとした頃、木々の影からゴブリン達が現れた。
「そんな…この森にモンスターはいなかったはずなのに―」
驚きの声をあげるセレスディ。その間にゴブリン達はすばやい動きでセレスディに近寄って取り囲む。
「あっ?!」
セレスディに掴みかかるゴブリン達。セレスディは懸命にゴブリン達から逃れようとするが、素早く、力の強い
ゴブリン達に周りを囲まれた後ではもはや手遅れだ。
たちまちの内に組み付かれ、そのまま地面に押し倒されると、四肢をしっかり押さえつけられてしまった。
■ゴブリンに囚われるセレスディさん
「ん…くぅ…放してください!」
勿論はなしてくれるはずも無い。
セレスディは完全に身動きが取れなくなって、動かせるのはもはや首だけという状態だった。
なんとか起死回生の機会はないものか―そう思って周囲を見回したセレスディの目に入ってきたものは、
森の奥からやって来る、10匹以上のゴブリン達だった―。
■ゴブリンに犯されるセレスディさん
セレスディ「あ゛ーっ♥あ゛っ♥あ゛ぁ゛♥あ゛っ♥あ゛ー♥あ゛っ♥あ゛ーっ♥」